2017年04月28日 (金) | Edit |
  「うたの旅人」       歌  松原健之

 地図にない町をさがして 旅に出る
 懐かしいあの店は 今でもそのままあるだろか
 あの頃は おたがいに若すぎて
 それが愛だと気づかないまま 星は流れた
 
 あの店の 古椅子に座りたい
 硝子越しに君をみていた 君にまた逢いたくて 

 思い出の歌をたずねて 旅に出る
 あのひとは あの歌を 今でも覚えているだろか
 あの頃は ふたりとも幼くて
 明日の夢だけ語りつづけて 朝になってた

 もう一度あのうたを 歌いたい
 笑いながら何時も別れた 君にまた逢いたくて

 あの店の 古椅子に坐りたい 硝子ごしに君を見ていた 
   君にまた逢いたくて  君にまた逢いたくて 


                   旅を乞う・・・・・



 

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2017年04月24日 (月) | Edit |
 
 午前四時十三分・・・
 東の空に 金星・・・そして、上り初めたお月様・・・・・

 昨夕の散策の中で、 不意に、見慣れた此の山川に
 包まれた死も 良いんじゃないかと・・心安らかに・・・・・

 四月十九日は、  命日だった。





 
2017年04月18日 (火) | Edit |
  ヨコ 45センチ  タテ 60センチの額。
 はみ出しそうな勢いのある線で、描かれたトトロ。

 瞳を輝かせ私を見つめるトトロです⋆⋆⋆机の右上から⋆⋆⋆
 わが家にすっかり棲みついてて、居心地の良さをみせます・・・・・ 

 そして、もう一枚(抽象画?)。こちらは二歳の時に描く。
 
 これはと観て、本職の装丁やさんへ持って行く。
 お店の方も感じて下さり、心をこめて額縁を選ばれる・・・・・
 ピアノ(鍵盤が描れている)から、孔雀に移行している
 美しい絵であり、そして音楽が流れている。

 長押に掲げられているのを・・・二十年余眺めている・・・・・

 
 「翠のブログ」
 今回は、少々心配をする。  大丈夫?と・・・・・
 そして、「ああ、大丈夫:だいじょうぶ!」となりました。
 
  沢山たくさん 贈られたバラの花を胸に抱く翠ちゃんです⋆⋆⋆⋆⋆







2017年04月14日 (金) | Edit |
 桜へ佇むのは、独りがいい・・・・・
 もっとも旅そのものもだけれど、(わたくしの場合は)。
お日さまが西の山の端に沈む、頃あいのよろしきを歩く。
ちいさなお寺に、小さな公園に お屋敷の庭に・・桜花・・・
  
   いま引けば夏は楽だが春の草     失名
記憶に残っている句である。 散歩の川土手を歩きながら
道端の小さな草花へ腰を屈め、手を添えずにはいられない。
今日は川の洲に、れんげ草の群生を見付けた。 
菜の花は、何時もいつも沢山たくさんだけれど・・・・・思わず
傍らを行く方に声をかけてしまい、三人ならんで蓮華を観る。

精神状態がよろしくない。 チョット苦しい・・・外歩きがよしと思う

ペギー葉山さんが亡くなられた。  『学生時代』 愛唱歌の一つ







2017年04月07日 (金) | Edit |
 私を魅了して止まない地名である。
何故と問われれば、「峠」という文字が付くこと、その上に
丹沢とまで・・・続く・・・・・

小田急線 秦野駅北口のバス停。ヤビツとの標識を見つけたっ。
「お・おうっ」と 歓声を上げ、 すぐさま観光案内所へ・・・・・

登山客用のバス便であること。 すでに早朝2便発っていると
知らされる。 腕時計は9時30分・・・

『表丹沢登山ガイド』のパンフレットを頂き、ヤビツ峠・丹沢山の
見渡せる場所に案内され、いろいろと説明をうける。
「ヤビツ」と言うのは、戦の時、武具の置き場所であったことなど。

天候不順、 日を改めての事にとなった・・・ありがとうございました。

小田急線で足を延ばし、以前から訪れたく思っていた
「相模原公園」へ・・・・・ 展望塔から見渡した「 丹沢 」・・・・・