2018年06月18日 (月) | Edit |
  
  ”「恋に切なく降る雨も
   ひとりぼっちにゃ つれないの
   夜の新宿 こぼれ花
   涙かんでも 泣きはせぬ」”

 鼻歌で冷蔵庫を開けて覗く。

 頭に氷嚢(小さな)を括り付けて・・・・・

 ふむ、ふむ。  元気になったようよっ。
          お腹すいてるもの・・・・・


       9時・・・開店の時を待たなくちゃあねっ。








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2018年05月18日 (金) | Edit |
  

   命名の秀枝・久樹とせし父よ            ほつ枝

   父に貰った名で喝采を受けている        先輩より頂く


時に、20歳・22歳だった父から享けた私と弟の名前です。



今、残りの命を思う時、秀枝の名を抱いて逝きたいなと思っています。

私のお墓
野の片隅に、両の掌に包めるほどの小さな石をひとつ置かせて
欲しいと思ったりです・・・・・

 
母から聞かされた命名のお話です・・・・・
万葉集の中の、父お気に入りの歌から拾い上げ名付けたとのこと








2018年05月08日 (火) | Edit |
 やっちゃいましたっ。
 誰がって?  わたくしですー

人も車もまだまだの早朝、 只々何処かへ行きたくて
家を出た。 駅までをとぼとぼ歩く。 
バス乗り場(各方面行き)もでる。
しばらく思案するも、決まらない・・・・・

港へ向かう。 あの路地:此の路地と、 遠い遠い日を
思いながら・・・・・

家を出て2時間余りたっていた。 くたびれて腰を下ろしたい。
モーニングあります。の張り紙・・・・・目の前は海。
倒れ込むようにドアの中へだった。


「ごちそうさまでした。」と、レジの方に声をかけて外にでた。
「お客さんっ お勘定まだですっ。。。」  だった・・・・・

たしかにです。  頭の中も:胸の中も:お腹の中も
ふわふわと、ふわふわと風船・・・・・・・






 
2018年05月02日 (水) | Edit |

  うたをよむ 石川啄木の磁力
                     三枝 昂之  (抜粋)

 啄木は、明治末年一九一二年四月に世を去った。 二十六歳 
 最後の二首は

    呼吸すれば、
    胸の中にて鳴る音あり。
    凩よりもさびしきその音!

    眼閉づれど、
    心にうかぶ何もなし。
    さびしくも、また、眼をあけるかな。



 父は、十七歳で啄木を識り心酔。 書架を占める啄木全集・・・・・
 二十七歳(啄木、没年齢)までには、自分もこの様にと励んだが
 駄目だった。  と、また酒を飲む。








2018年04月26日 (木) | Edit |
 
 聡明で素直なパンさまに、逢いに行かなくちゃっです。
 逢いたいのです・・・・・

 だから、歩く練習をしなくちゃいけないのです。
 トボトボ歩きは、駄目:駄目なんですっ・・・・・

 常泉寺のかっぱさんと、一緒に歩くことにしました。
 先ずは、昨日2キロ・・・・・(しんどかったぁ)

 この連休中に 様になるといいなあです。

  やっぱり、私 変だぁー。 頭の方がおかしくて
  身体が音をあげているのかなあ・・・・・

  旅だっ  ひとり旅を求めているんだっ こころが 。
   それに、ついて行けない 身体・・・・・なんだ。