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2014年11月30日 (日) | Edit |
藤田まこと の唄う、深夜便のうたが流れてくる・・・

 優しい,という字を 人を憂うと読んでみる
 何時も,このこと思う度 辛い気持になってます
 優しいだけでは 生きられず
 強くなるだけ こころが寒い
 だから,せめて こんな夜は,灯りを消して
 ひとりで歌う 子守唄

 偲ぶ,という字を 人を思うと書いてみる
 だけど昔の思い出に 縋る気持ちはありません
 この世に 生きるということは
 胸を張るだけ 背中が寒い
 だから,せめて こんな夜は,自分のために
 ひとりで歌う 子守唄

 だから,せめて こんな夜は,自分のために
 ひとりで歌う 子守唄
 ララバイ ララバイ ララバイ ラ・ラ・ラ・ ララバイ
 ララバイ ララバイ ララバイ ラ・ラ・ラ・ ララバイ
 ラ・ラ・ラ・・・ララバイ・・・・・



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2014年11月29日 (土) | Edit |
下駄箱の隅に潜んでいる、ヒール8センチ余の1足の靴・・・・・
満月の晩に、時々,だ~れも居ぬ間の,庭先を歩いているよ〟〟

その昔、身長162センチの私が此の靴を履いて歩くと、街を
行き交う人々に振り向かれた。 が、それでもハイヒールが
好きで履いていた。
孫が生まれた時に、はじめてそれらの靴は捨てる事にしたが、
1足だけ残した「未練」・・・・・不意に、このハイヒールで遊んだ
秋の横浜/ 山下公園を想う;; 行ってみよう!そして、かの
大好きな歌を唄おう⋆⋆⋆ 元気になろう⋆⋆⋆

 「鳩が飛び立つ公園の いちょうは手品師老いたピエロ
  口上は言わないけれど 慣れた手付きで ラ・ラ・ラ~ラ・ラ~
  ラ・ラ・ラ~ カードを切るよ~ 貸してあげよかアコーディオン
  いちょうは手品師 老いたピエロ~

帰途は、少こうし遠回りして帰ろう・・と、 地図を眺めている〟〟

とっても楽しくて、腑に落ちない写真! 「丹沢 あんぱん」さんの
あげぱん;;  どう見ても赤ん坊を、おくるみで負ぶっているように
しか見えない!!  以前にもあったっけ、こんなこと・・・・・
だから、行って見ようと思う。

    あかあかと灯すさびしさ実南天     ほつ枝        


2014年11月15日 (土) | Edit |
    
    行く先は決めずアクセル踏み込めリ     ほつ枝
    
    疾走や今夜の宿は決めてない

此れは40代の句である。  60代の私、大切な席での挨拶に

「私、花むしろ一枚抱え,ホームレスになりたいと思っています。 
どっぷりと首まで孤に浸り、孤独という時を,,楽しむ手立てとして
です」 と、述べた。
大顰蹙を買ってしまう。  (もともと、此の様な席は不得手)

此の2・3日、山梨県と神奈川県の地図に首ったけ⋆⋆⋆
色エンピツで線を引いたり、○記しを付けたりと、熱中かな?
ブログで何度も拝見し、お馴染みになった地名を見付けると、
たのしい~!

「談合坂」を見付けた時は、声を上げた。 上京の折の夜行バス。 
通常走る道で事故があり、代替えの道路を走ることとなった。 
夜明け前の,トイレ休憩、降りると、此れやこの「談合坂」!!と
大きく掲示されていた。
それからの、下り坂の続くことに・・・(上るもありだと、思い遣る)。

目的地に向かうには、大きく二つのコースがあるのが分かる。
どちらからも、行って見たいと思う。
[小田急線は、遠い昔,よく乗り下りした・・・ 代田,下北沢・・・]

急がなくちゃだ。 わたしの時間はそんなに氣長くはないよネ〟〟




2014年11月08日 (土) | Edit |
兄弟デュオ,狩人の「あずさ2号」に、すっかり嵌ってしまった40代後半?。
 「8時ちょうどの(あずさ2号)で、私はあなたから旅立ちます」…
大ヒットだった。 摩訶と謂うや おとことおんなの「別れうた」は・・・・・
30年余を経て、(あずさと信濃路)は私を揺さぶった。

諏訪に出たが、ちょうどマラソン大会がありホテルは満杯!。諏訪湖畔の
ベンチでボンヤリ・・・それも,また良しだった。

下諏訪に回る。  諏訪神社にお参りすべきと、運転手さんに教えて頂き
先ず,秋宮へ、 ただ黙して頭を垂れ、また振り仰ぐ樹木・・・の歴史・・・
枝葉を通して降り注ぐ西からの日差しが黄金に煌めく〟〟〟
4・5人のグループの若者の一人が、 「神神しいなあ」と、感歎の声・・・・・
それへ私も頷く〟〟
離れ難くて,思はぬ時間が過ぎた。 春宮と万治の石仏には帰りにもう一度
寄ることに決め、 松本へ向かう。 駅近くにホテルを取る。

松本も訪れてみたいなあと思っていた街。 松本城のある處として〟〟〟
街の灯かりを眺めていると、 人恋しいネ・・・

明日は、松本城!  

  幾山河越え去りゆかばさびしさの果てなむ國ぞ今日も旅行く
                                     若山牧水 ?









2014年11月03日 (月) | Edit |
新宿発「あずさ」で向かう・・・最後かも知れないひとり旅。
23日/夜行バスで東京へ。そして今朝、28日/東予港着の
フェリーで帰宅。

追い越して登る青年に、声をかけられる。 私の足の運び方を注意・・・
要らない力を使い草臥れを増やす, とのこと… この様に足は運ぶと
ご自分で歩いて見せて下さる。 急な階を登るのではなく、外れに残る
草道を自分に合った歩幅で歩くこと”  靴紐も確り結び直しなさい」・・・

 サンメドウズ清里
パノラマリフトを降り、標高1,900m/展望ヒュッテへ!
 富士山と槍ヶ岳を  同じ視界に・・・ そして、体をかわせば
八ヶ岳主峰赤岳を目前にする〟〟
展望ヒュッテでしか味わえないないと申される(清里スカイソフト)を
こころ昂ぶらせながら食べた。

清里紀行をブログにて拝見。 
遠い日,夢見ながら、果たせないままだった
その背を押して頂きました。   ありがとうございました。
非日常の景の中を歩いた、清里の秋・・・

人の優しさに、いっぱい触れる旅でした。