fc2ブログ
2015年05月31日 (日) | Edit |
時を打ちます〟〟 五つ鳴りました〟〟〟 カーテンを開くと
木々はしっとりと、一枚いちまいの葉先には可愛い水玉が輝く〟〟〟
雨は止んでいます・・・・・ 走っていらっしゃるのだろうかと思う・・・・・



スポンサーサイト



2015年05月31日 (日) | Edit |
 2時30分
『 虹の彼方に 』が、ラジオから流れ来る・・・・・銀輪は何処を・・・・・


2015年05月24日 (日) | Edit |
米軍の大空襲により、此の町が焼け野が原になった時。(翌・6日は彼の広島)
国民学校6年生の少女だった/(今年、81・2歳)私たち5人が、明日より
恒例の温泉に泊まりがけお遊びに出かけます。

30年前、偶然出遭ったふたりから、7人になりました。 先ずは、1年に1度1泊と
決めていたのが、半年に1度となり(老い先の覚悟か)、2泊3日となった。 私は
しんどいなあぁぁ・・・ひとり旅が好き)  だけど〟〟〟 
あの焼け野が原の借り校舎で卒業式に並んだ、顔・顔・顔・・・・・

 「ねえ、顔剃り出来るう? 眼鏡が邪魔になるんよう、取ると見えないしねえ」
 「あれえー、わたしんとこ○○ちゃんに剃って貰うよ」 パートナーが2歳下・・・
お互いに名前をちゃん付けで呼び合っている。 羨ましいというか、想像が付かない

我が家は、5歳年上。 ”K〟は、完全な旧制中学卒・・・私は新制中学だった。
もう一人、4歳年上・農家の次男・・・戦後の食糧難時代、親に勧められて嫁ぐ。
あの時代、農家の家系のしきたりは厳しかった事だろうと思う。
いろいろ思い出話(殆んどお互い苦労話)をする。 其の中での彼女の話に打たれた。
お連れ合いの言葉である。
 「親戚付き合いが大変だろうけれど、決して抗うことのない様にして欲しい・・・
 その代り、どんな不平不満でも僕にぶっつけてくれ、解かろうとするから」

時代の男のことばである。
 「その一言で苦労は乗り越えられるんじゃないの」 と、私は言った。

明日、会える〟〟 今、大変幸せな奥様ぶりです・・・

そして、必ず一度は出てしまう話題! 戦災から敗戦 教室が無くて
あっちこっちとウロウロしたねえ~の 友達どうし⋆⋆⋆⋆⋆




  


2015年05月17日 (日) | Edit |
  
  やはり、私の体調(精神)は崩れて行っている〟〟〟
  それでいて、ある部分は先鋭に・・・・・[幼い時からか]

  
  先夜、 真夜中に起き上がり、衣類を一切 新しいのに着替えた。
  死ということが、過ぎったために・・・・・ 






2015年05月16日 (土) | Edit |
   
       さみしくて十指を洗う はなみずき        ほつ枝

       梅酢透明 生き生きてわが無明

       夾竹桃 生き難からば狂われよ

       ふたり居て雨の音聴く夜がある

       メモ帳のセンチメンタルジャーニーよ

       愛憎も既におぼろや 椅子ひとつ

       草引けば 情無しカラス啼いて行く

       人恋し 枇杷の実熟れる頃はなお

       ずぶ濡れの 回転木馬に遊びき

       旅なかば 電話の向こうの潮騒






  
2015年05月10日 (日) | Edit |
鎌倉泊まりの予定で動くが、横須賀で予想外の時間を費やしてしまう。
先ずは、宿泊先の確保と鎌倉へ・・・・・リュックを置き身軽くなる。

そして、勇んで(浦賀の渡し)へ向かった・・・駅に降り立つ。
「渡し場・渡し場」と、訊ね・たずねて・・・それもまた、宜しき時間。
見知らぬ町の 見知らぬ方とお話しながら歩く、歩いて下さる〟〟

『浦賀の渡し 乗り場』 見付けましたぁ〟「此処だあ~ ここだあ~」と。
西叶神社さんへ、手を合わせておいて〟 (ワクワク)と乗り場へ・・・
舟も、だ~れもいないけれど、ボタンを押すと書いてある。押しましたっ;
向こう岸から来る舟! そうです! あの舟ですっ ブログで拝見させて
頂いた通り(お宮さんの屋根)? を乗っけています;    嬉しいネ・・・・・


  [鎌倉泊まり]
鎌倉大佛さまを拝しに参ります。 長谷観音を訪れさせて戴いたきりでした。
心残りでした・・・・・「美男におわす・・・・・」 本当に・・・・・
高徳院  ひとり腰を下ろせば時を忘れさせて下さいます。

門前のおうどん屋さんで、大仏うどんを食べました。
帰り際に、店主が傍に来られ 「きれいに食べて頂き、何より
嬉しいことです」と、述べました。  (美味しかったのです)

江ノ電をもう一度、七里ヶ浜で下り ひとときをすごす。 後
藤沢から東海道線で、 コトコト熱海まで (道中を楽しみながら)
新幹線に乗り換え;  大阪駅に20時到着。 22時発のフェリーに乗船
5月1日/ 8時 帰宅。  病院の予約時間が、9時30分! でした。

行きたいところ; 通ってみたいみち;  いっぱいあるのです〟〟〟






2015年05月06日 (水) | Edit |
『銚子電鉄,,,いぬぼう駅,,,』 ***** 小さな可愛い駅です*
遠い日の、童話の絵本の中に這入ったみたいな駅です*

ニ階が、ギャラリーになっているとのこと; 上がらせていただく。
並んでいる写真は、沢山の白黒写真! 昭和50年前後かしらと拝見;
銚子電鉄と・この地に生きる人たちとの日々の関わりが、温かい・・・・・
佳い写真展でした。

銚子駅へ出る。 予定どうり 「横須賀」までの切符を買いました;

が、千葉駅に電車が入る頃は、午後6時を過ぎ、 降りることに〟〟
ホテルを探さなくちゃでした;

2泊目は千葉泊まりとなってしまう〟〟

翌日、予ねてより念願の横須賀です・・・そして、”浦賀の渡し”!!
ブログを観はじめた頃に拝見し、印象深く残っています;
その文字を先日、ふたたび目に致しました。


                                   つづく



2015年05月04日 (月) | Edit |
白亜の灯台を見上げた。     「よし! 昇らせて頂きましょう」  と
門先の掲示板を読む・・・ 【国産レンガで造られた 初の灯台 云々・・】
いいね! だった。 が・・・続いて【灯台にエレベーターはありません
階段は九十九段です。】 と ある・・・止しました。 ダメダッ 情けなや〟〟

人ひとり行ける程の細道が灯台を巡る。 ”地球は丸い”に 胸打たれながら
足元には、崖地で強い潮風にさらされながらも、可憐に小さな草花さんたち
一生懸命に春を見上げているよ⋆⋆⋆⋆⋆  :ノアザミ :タンポポ :イソギク


 少し離れて、立派な碑がある。   傍にいってみる。

       
       犬吠崎 = ロカ岬
         友好記念碑

        海終わり 陸始まる 
            犬吠崎
         風と光と 土と水
        引き継ぐものは美しい

               
                 銚子市


 敷石に世界地図が描かれている。 なるほどだった〟
 犬吠崎 = ロカ岬(ポルトガル)は、同緯度なんだ
 地球が丸いってことに、もう一度感激!!

  





2015年05月02日 (土) | Edit |
それは、突然視野の中に現れたっ  息をのむばかりの
美しくて大きくて、純白の怪獣! 伸びやかにゆっくりと
並び歩みゆく・・・・・犬吠埼は近し〟 風が出たよ・・・・・

今夜は、犬吠埼ホテルに宿泊。 明日の日の出を待つ・・・





2015年05月02日 (土) | Edit |
      横須賀や
       只帆檣の
      冬木立        正岡子規

        句集 「寒山落木」に 収録


  
    軍艦 沖の島の碑
    原始
    海は生命の故郷であった
    その海に果て
    その海深く眠る
   
    戦友たちの御魂やすかれと
    いのちながらえしもの あい集い
    再び
    いくさあらすなと ねがうものなり

   浮雲一片流北辰 何人不起望郷情
   有事霊魂亦還家 夜半南星漂蒼海


  
  軍艦 長門碑
  ありし日の 聯合艦隊旗艦長門の姿をここに留めて
  昭和激動の時代を偲ぶよすがとする
                             政一書


  
  軍艦 山城碑   
  山城の艦歴
  比島スリガオ海峡に突入し 数倍に及ぶ米艦隊と激戦、集中砲火の
  的となり 又魚雷艇及び駆逐艦の魚雷攻撃を受け大破し 沈没寸前
  まで前部砲塔からは 間断のない砲撃が続けられたのでありましたが
  悲愴にも力つきた
  乗員  1.600余命   スリガオ海峡の海底深く沈んでいった
    昭和十九年 十月二十五日  午前四時十九分

  ここに亡くなられた方々のご冥福をお祈り致し 追悼慰霊祭を挙行し
  世界平和の願いをこめ 再び戦争の惨禍の起こることのないようにする
  ことを決意し 此の碑を建立する。
                                      謹書

      平成七年 十月二十五日
                                   建立委員会



滂沱の涙とは言わぬが 涙しながら書き取らせて頂いて行く・・・・・
ひとりの少年(17・8歳)が不思議なおばあさんの横に並んで立ち
去らない。そのうち携帯で碑文を写し始めた。


29日/ 広場はさんざめき 行き交う人々の笑顔のよろしき⋆⋆⋆⋆⋆
薔薇公園と呼びたいけれど、もうすこし先かな・・・・・
花は薔薇と決めている私。 (ロサ・キネンシス)? 一種類咲き誇る;
バラ名に (湘南ファンタジー) (ローズ ヨコハマ) (鎌倉) 愉しいネ

岸壁に大変大きいなと思う軍艦。 傍らでカメラ(立派)で撮られている方に
訊ねた。 「現在では一番大きい軍艦である」とのこと 排水トン数まで教えて
下さる。 最大積載量の時のトン数、標準の場合でも何トンとか・・・そして、私
分からなくなっちゃった。
「向こう側に、二隻の潜水艦が着岸しているでしょう、あれは自衛隊のですよ」。
「えーっ」と、身を二つに折り声を上げた。 何故、日章旗を掲げているのか・・・
日本への表敬かと眺めたのだが・・・・・思っている以上に何かが進んでいる。
遠く指差す先に停泊の5隻の軍艦、「その一番後ろの軍艦は自衛隊のです」・・・・・


休日の外出だろうか; 防衛大の制服姿の少年      花のかんばせである