fc2ブログ
2015年07月28日 (火) | Edit |
    山の子に楝の花の小学校        よみびとしらず

わが庭に覚えのない(小さな芽生え)を見付けたのは、30数年前のこと。
どう見ても草花では無くて木! 。此の木なんの木 きになる木になった! 。

今、幹まわり(地上50センチで)1メートルの大木となっている、 「楝の木」。
俗称センダンと呼ばれている。 枝先に、むらさきの可愛い小花が沢山たくさん
それを仰ぎみる私に、降り注がれる香りの優しさ・・・・・・・

7月18日/朝のごみ出し。 「アラッ 蝉っ」 声を上げ振り仰ぐ・・「初鳴き!」?
丁度 通りかかった方へ 「蝉ですッ セミですッ 鳴いてますうぅぅ」と 指さす
  「ええ、今 蝉の声を聴けたナと思ったところです」 と、 立ち止り
楝の木を見上げて下さった。     (前の道路はウオーキングみち)

28日/今、 わが家は蝉の声に埋もれている・・・・・・・・

私の小学校(と言いたい)には、
校庭の真ん中にポプラの木があった。 心に残るのは、ともだち4・5人で
手をつなぎ、幹を取り囲んで遊んだ日・・・戦災で燃えてしまったよ・・・
その8月5日が70年を経る・・・・・・・







スポンサーサイト