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2015年09月28日 (月) | Edit |
 今夜は十五夜・・・ お月さまが東の空にお顔を見せました。
何時もの土手道を行きます・・・ 歌いながらゆきます。

   <十五夜お月さま ひとりぼち
    さくらふぶきの 花かげに
    花嫁すがたの おねえさま
    お駕籠にゆられて往きました>

 体調が戻らない〟〟以前の距離を歩けない・・・だけど、ガンバル!

   <雨降りお月さん雲の陰  お嫁に行くときゃ誰とゆく
    ひとりで唐傘さしてゆく  唐傘無いときゃだれと行く
    しゃらしゃら しゃんしゃん鈴付けた お馬に揺られて濡れてゆく>





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2015年09月24日 (木) | Edit |
  東京駅
   「地元へ帰ろう」

  受ける
   「お帰りなさい」

        言葉に泣く・・・









2015年09月22日 (火) | Edit |
先生 ・ バレエアートのみなさんへ
                              2011年 10月15日
                                     T・みどり

 こんにちは。 バレエ団公演に向けて、リハーサルや準備でお忙しく
されていられることと思います。
 私は、ロシア国家バレエ芸術試験に無事合格し、6月にボリショイ
バレエ学校を卒業。  9月、ウクライナ国立オデッサ歌劇場バレエ団へ 
ソリストとして入団しました。
昨年10月 ソチ国際バレエコンクールで、芸術監督さんに声をかけて
頂いたことがきっかけとなりました。
オデッサ歌劇場は、歴史ある素晴らしい劇場です。 またオデッサは
黒海沿いのとても美しい街で、「黒海の真珠」と呼ばれています。
気候も暖かく住みやすいです。  近隣の國の保養地・観光地に
なっているようです。

 先日、劇場のガラコンサートで「ダイアナとアクティオンのグランパドドゥ」
を踊りました。 足の治療で、しばらくグランを踊っていなかったので不安も
ありましたが、 無事踊りきることができました。
その数日後に 『バヤデルカ:影の王国のトリオ』 を踊りました。
急きょ、踊ることになったので、リハーサルは1日のみ・・でした。
久しぶりに なんの痛みも違和感もなく踊れたことが本当に
嬉しかったです。

 次の舞台は 『眠れる森の美女:青い鳥』 の予定です。
これからは安心してレッスンやリハーサル、そして舞台に臨むことが
できます。
プロとして、今まで以上に自分に厳しく頑張っていこうと思っています。

 ではでは、11月の田中バレエ団公演が成功されることをお祈り
しています。

PS:  学生時代は寮生活でしたが、今はアパート生活で、
     ボリショイバレエ学校の同窓生とルームシェアしています。 
     料理も頑張っています!  劇場は月曜日がお休みなので
     まとめて料理し作り置きするのです。 料理の腕も上げたい 
     です。  自立するため家計簿もつけています。  (笑)





 

2015年09月16日 (水) | Edit |
 今治のおじいちゃん、おばあちゃんへ
                                  2010年/1月9日
                                      みどり ・ T

おじいちゃん、おばあちゃん、元気ですか? みどりは元気です。

 9月に7年生(留学2年目)になってからを振り返ると、本当に充実した生活を
送ることができました。 
 学校公演 「リーズの結婚」が、11月にボリショイ劇場であり、その公演に
参加させてもらうことができました。 
その後は、12月の下旬に1週間、スペインのバルセロナでの海外公演があり、
それにも出演することができました。 演目は「リーズの結婚」と 「くるみ割り人形」
を、1部と2部でそれぞれに抜粋したものでした。 私は「リーズの結婚」の村娘達と
そこに出てくるジプシーの踊り。   「くるみ割り人形」では、雪の精のソリストと
花のワルツのコールドでした。

 毎日の授業が終わってから、夕方から夜にかけて公演のリハーサルでした。
本当に忙しくて大変でしたが どれも良い勉強になりました。
スペインのバルセロナ公演は、それまで大変だった分 とても楽しかったです。
1週間に渡って6回も公演があり、そのうちの1日は「17時開演」と「22時開演」の
2回公演でした。 毎日公演が続き、その上、1日2回公演なんて初めてだったので
不安はありましたが、それまでの練習のおかげでどの回も無事踊ることができました
 また ボリショイ学校の一員として海外公演ツアーに参加できた事と、この公演に
来て下さったスペインのお客さんの とても暖かい事も幸せでした!  スペインの
町並みも素敵でした。

 毎日のクラシックバレエのレッスンでは、7年生の難しい課題が続々とでてきて1つの
コンビネーションも 難しいテクニックが織り込まれて長くなってきました。
また学科の勉強も、 「ロシア語」等に加えて 「世界史」 「劇場史」 「音楽史」と 難しい
学科が増えて大変ですが、新鮮で面白く感じることもも多いです。

 1月14日に またモスクワに発ちます。 後期も精一杯頑張りたいと思っています。

 PS: スペイン:バルセロナの写真と スペイン公演のプログラムを送ります。


                                           つづく(22歳)


2015年09月11日 (金) | Edit |
 ひとりで病院へ行って、ひとりで帰って来て、誰もいない家に入る。
玄関の鍵は、掛けずに行った。  もしかして誰かに、私に代わり家の中へ
入って貰わなくてはならない場合が あるかもしれないとの思い。

此のところ、治まっていた発作(精神的なもの)だった。
ベッドに這い上がり、バタン・キュー・・・・・まる二日、何も口にしていない 
お水さえ吐いた。

 
 お腹が空いた様な・・・食べなくちゃ! 立ち上がると頭痛くらくら・・・ 頑張る。
そうそう、いも粥を煮よう。 食べやすいよと思う。 ちりめんじゃこ・わかめ・も
入れて、味噌味で玉子を落とす

 旅に出たいよねっ  だから・・・・・







2015年09月06日 (日) | Edit |
 電車の中   かなりの込み具合・・・ ドア近くに立つ
座席の傍に立つのは、何故かイヤなので・・・ (ヤセガマン?)

とある停車駅   50歳代と思われる女の方が乗客の間を縫って傍に・・・
 「お席がありますっ  どうぞ、どうぞ」 と、手を取って下さる・・・ 
吃驚しながらも 支えて頂く手を頼りに従い進む  中ほどまで来ると
 「此処、ここ」 との声・・・ 半掛けの姿勢で座席を [確保]の女性⋆⋆⋆
30歳代・・・母・娘の連携プレイでした。  私の疲れを読まれたのでしょう

   駄目だなあぁ  だめだなあぁ  すっかりダメになったあぁ
と、愚痴りながら 「助かりましたぁ   ありがとうございました」







 
2015年09月05日 (土) | Edit |
 炎天下、 灼熱の兵庫のまちをゆく私の横に、車がスーッと来て停まり
中から声がかかる。
 「放うっておけないと思い、引き返して来ました。 駅までお送りします」 と
助手席側のドアを開けて下さった・・・ 「あっ 先程の方! 車!」 と、気付く〟

7・8分前 たまたま傍らに停車した車があり、幸いと駅までの道順を尋ねた。
車外に出て後ろに回られ 丁寧に教えて戴いたのだ。 その後 車はそのままの
方向へ発進・・・ 私は真逆にだった・・・・・

 「気候の良い季だったら歩くのも健康にいいが、この炎暑 熱中症を恐れなくては」
と・・・・・
         
       ありがとうございました