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2015年10月23日 (金) | Edit |
 在るがままにという事の美しさ、優しさ***

夷堂橋を渡り・・・滑川に架かる下川橋を渡る。橋の欄干には擬宝珠?
しばらく佇んでしまった辺りの景である・・・
緑は豊かに川を蔽い、流れ来た方も 行く方も見せない。 ただ、今は
目の前の清らかな流れを楽しむ・・・水鳥が一羽 流れに逆らって上る。

 ジンジャー(花縮砂)::また穂咲射干(ほざきしゃか) = しょうが科
インド・マレー 原産 との掲示。  境内はその白い花の中に埋もれて・・・
尼夫妻の墓前で、蹲れば ジンジャーの白い花に包まれ、母の胎内に
戻って行けるような・・・・・時を戴く 。

                                  合掌






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2015年10月18日 (日) | Edit |
 
 西空の五日月を背に、ブーゲンビリア一枝を掲げ歩きます・・・
嬉しいねっ。 深い紅色⋆⋆お花も・わたくしも・・・・・

 散歩道に、美しいお花の絶えることのないお庭があります。
いつも足を止められています。
今日はお家の方が、夕方の手入れをなされているところにでした。
ご挨拶を述べると、どうしましょう大切なお花を下さることに・・・・・

 
 二泊三日の(ばばさま会)が、 珍道中の様相を呈して来た!
それでも、またの会う日 「来年の5月」を約す笑顔の宜しきよ⋆⋆⋆
5人の82歳よ (2人がパートナーを喪う)。







2015年10月11日 (日) | Edit |
 静岡にて一泊。  翌朝、小田原へ・・・

 残念ながら 天守閣には登れず 。 (耐震工事中)
城山ギャラリーのお休み処で、一服する・・・・・
お茶を注いで頂いたうつわを 両のてのひらに包めば、
ゆったりと、温かいくつろぎ--ー 美味しいぃ*****
お茶碗を求めたいと思ったが、旅なかば〟〟〟

 東海道を各駅停車で、藤沢まで・・・何時もの海側の席。
江ノ電に乗り換えて、やっと鎌倉。 午後4時を過ぎていた。
ホテルに落ち着き荷を置く・・・  短日であることを思う 。
 
 さて・さて、此れより念願の方を果たさなくちゃね・・・・・
ぼたもち寺の場所を、大凡にせよ 早く見当を付けたい・・・
其処が私の滅茶苦茶なところで 外出。 
「ぼたもち寺は何処に?何処に? 教えて下さい」 と
辺り構わず尋ねまわって歩く〟〟”皆さん方〟ご存知でした。
 「知らない」と、おっしゃった方はお一人もいない!
「もう遅いから門は閉ざされていますよ」と教えて下さった様に
閉じられた門が、露地の入り口から見とおせた。
 心やすらかに(不思議)、明日のお参りに託して引き返した。

  
    老舗  大店

 呉服 太物      宮本染物店
 きもの蔵人  みやもと

店内に展示中の、上田紬に見惚れガラス戸におでこをくっつけ
見入っていると、女店員さん(和服姿)が招じ入れて下さる。
染めの美しさ色彩に立ち尽くしてしまったことを述べていると
当のご亭主が傍に、染めの工程のお話をして下さる。
此の紬の染料は”竹”であるとのこと・・・一瞬、おどろくが
ああ、彼の竹の持つ美しさだとも納得。  他の染めも観て欲しい
と言われて 「ぼたもち寺へのお参りで愛媛からの旅です」 と
返した。 「良いご縁を戴いた」と、喜んで下さった。

 ぼたもち寺はこの先、100メートル足らず
 そして、近くに竹林があることを地図に見る







2015年10月07日 (水) | Edit |
 
 秋晴れ!   旅に出よう!!
 
 体調に自信が無いが・・・・・ 「 まあ いいかっ 」

昔むかし、 その時は富士山の樹海でなどと夢見たね⋆⋆⋆







2015年10月04日 (日) | Edit |
   

    ふたり居て雨の音聴く夜がある        ほつ枝

  「 評 」                    大西 泰世
 ふたりで静かに雨の音を聴いている、穏やかな夜を思わせる。
また、ふたりで居ても会話も無く静寂に支配され、聞こえて来るのは
雨の音ばかりとも思える。
しかし、長い時間を共有してきたふたりなら、どちらの夜もいい。

 評者は、まだお若く美しい女性     「うぅむ・・・・・」である!

      海側の席へ着く癖身に深き         ほつ枝

  やはり、 選ばれた句である。