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2016年04月30日 (土) | Edit |
智羽君 1位入賞おめでとう!!  (翠ちゃんのブログで知りました)
『1位 金メダル』 素晴らしいっです。

そして、翠ちゃんの姉貴ぶりも素敵⋆⋆⋆ですっ   胸を熱くします。
本当に、かけがえのない姉弟・・・・・

  遠き別れに堪えかねて  この高殿に登るかな
「惜別の歌」を 歌っていたのは、遠い・とおい日になりました・・・・・

                                 ばば







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2016年04月27日 (水) | Edit |
 「道志みち」―「山伏峠」―魅かれて已まずです。  (ブログで拝見より)

沼津から御殿場へ 、そして山中湖へと向かいます。 (昨年は河口湖まで)
旭日ヶ丘停留所が分岐点で、右に折れると念願の「道志みち」と解かりました。

2時間近くを湖岸であそぶ。 水鳥たちの、撒き餌馴れにちょっと吃驚。
だけど楽しい。 お店も沢山です・・・・・

帰路。  籠坂峠 - 須走 - お馴染みにさせて頂いた地名ですが
すれ違う自転車さん達の大変さを思ってしまいます。

「丹沢」   厚木よりのコースで
宮ヶ瀬湖: 津久井湖: は訪れました。  こちら側からでも
「道志みち」へのバス路線はあるのではと考えています。








2016年04月22日 (金) | Edit |
 『 4月24日 (日) 』
属している柳誌 「川柳葦群」の記念大会が、柳川で行はれることに
なっている。
これが、私に執り最後の参加になるだろうと思い定めていた。
ところが、熊本地震である・・・

福岡: 大牟田: 柳川: と、開催地を共に歩いて来た。
作品を携えて行くのである。 (選を受ける)
緊張感の中、華やぎの溢れて・・・酔いもせむである・・・

昨夜、決めた。  欠席と〟〟 部屋中を、すきま風が抜けてゆく・・・







2016年04月16日 (土) | Edit |
  
  幾山河こえさりゆかば寂しさのはてなむ國ぞけふも旅ゆく
                                  牧水

十六歳は虜になりました。


伊豆への旅をと、(修善寺―戸田―堂ヶ島)と地図をよんでいて、偶然です。
沼津港近くに、「牧水記念館」が在るのを見付けました。(一首を識るのみ)
何を措いても訪ね度くです。  
港を一巡り後、お店の方に場所を訊ねますが、皆さんご存知でも「聞いた事
あるなあ」でした。   おひとり年配の方が よく知っていらっしゃいました。 
 「旧道に入らなくちゃならないから、此の大通りを行き何度か訊ね訊ねに
 しなさい。」  と・・・  
三々五々、観光客らしい方々とすれ違う。  その度に訊ねます。
お二人の60歳代女性づれの方が知っていられました。
 「先ほど行って来たところ。 けれど、門が閉じられていて開かなかった・・・
 もしかして裏門だったかもしれない。 」と、言われる。
そうだ! 少し戻り旧道を捜そうだった。
( 「私達、車で旅しているのよ。 ご一緒しませんか」と、問われ驚く。 )

行く道の真正面に近々と富士山の峰を拝しながら歩く・・・・・
辿り着きました。 『 牧水記念館 』

 
  わが登る天城の山のうしろなる富士の高きはあふぎ見あかぬ
                                    牧水
          愛鷹山のま上に富士山が仰がれる

  
   富士が嶺や麓に来たり仰ぐときいよよ親しき山にぞありける
                                    牧水


ひとり占めの一時間余の時でした。 暇乞いをし玄関に向かう私を引き留め、
「裏門を開けます。此方から出てご覧になって下さい。」と、言われた。

歩み出して、「おおぉぅ」 感歎の声を上げるのを にこやかに送って下さる。
「ありがとうございます。」 いま一度、深くおじぎをした。

左は茫々の駿河湾・・・右は千本浜・・・正面は全き姿の富士山・・・・・

防潮堤が延びている。 遠くに小さく後ろ姿の人。 と、私。
其の時、傍を行く方が・・・「此のまま 20キロも行くと富士山へ登れますよ。」
声かけして行かれる。

    暮れなずむ景の中に佇んでいました。




  





2016年04月11日 (月) | Edit |
向かい側のホーム。 乗車列車を待っている様子のご家族が一組。
1歳すぎの坊やを抱っこしてのお母さん、3歳くらいの女の子を中に
お父さん。 くっ付いて並んでベンチに腰かけています。  

私は、停車した対向車両の窓辺の席にでした。 とても良い景・・・
思わずニコニコ眺めてしまいます。
すると、お母さんが抱っこしている坊やのお手てをもって バイバイを
させて下さいました。  返して大きくおおきく手を振るわたくしでした。
続いて坊やは両手になります(むろんお母さんが耳元で言い聞かせて
いらっしゃる様ですが)。
此方も窓いっぱいに両手を振り応えました。   ところが、ところが
お父さんも参加されることに〟〟 両手を差上げ振って下さる〟〟〟

列車が動き始めました・・・・・

                       さくら さくらの  旅のなか



 4日間の、とても素敵な旅でした。 随時、書いていきたいなと思う
沼津港・・三島・・山中湖・・横浜(鉄道模型博物館)。









2016年04月06日 (水) | Edit |
駅に向かいます・・・・・とりあえず東へ・・・・・

旅荷を すっかり入れ換えなくちゃでしたぁ- 〟〟〟






2016年04月03日 (日) | Edit |
  お元気でいらっしゃるだろうか ・・・・・

       元気でいようよね 風をいだきぬ       ほつ枝 

 三十数年前。  今治への船便のある大阪港(22時30分発)。

まだ・まだ 私は旅慣れしてはいなかった。  やっと辿りついた港。
カフェも売店も終店だった。 お腹ぺこぺこで、途方にくれてしまう・・・

自動販売機がある・・・(使い慣れていない!)。 怖々食べられそうな品を
選らんだ  今でいうカップらーめん 。 取り出し手にして また呆然自失。
「どんなにして 此れを食べろと言うのよう」 と、悲しい・・・ その時だった。
ひとりの男性が、私の手からカップを取り上げ 販売機に戻り湯を注いでから
返して下さった〟〟〟
その間の一部始終を、二人とも一言もことばを発せずじまい・・・無言のまま。
私は、「ありがとうございます」も 述べずじまいだった。
彼は、カップの手渡しを済ますと直ぐ背を見せて離れて行った・・・・・



  『 朝日  歌壇 』 にて

 告げられて腰へなへなとドアを出づ五十八歳の単身赴任      長尾 幹也
 北へ北へ羽根打ち振りて白鳥は大空の弦かき鳴らしゆく      美原 凍子

掲載のある当日には、先ずお二人のお名を捜す。 

そして、
 散り散りに家族さすらい行くさまをもっとも清きまぼろしに持つ       失名

背骨を支えて頂ける一首である。 遠いとおい日からの、私の愛唱歌〟〟〟
(文字の使い方などすでに、まちがいを冒しているやも知れないが)。