fc2ブログ
2016年12月18日 (日) | Edit |
  「ある女性の、ブログを拝見して」

婚姻届けのための必要書類をいただきに、私の本籍地だと聞いて
いた役場へ、バスに乗って行きました。 二十一歳だった・・・

確かに戸籍簿に名は記載されているが、此処に出生届はなされて
いないとの役場に・・・泣きながら帰った。  K〟は船員。 常時留守。

『たどりつく事が出来た出生届け』 ・・・

「二十歳の父」は、未婚者。  その為に 長兄の戸籍の裡に私の
出生を届け出ていた。  月日を経た後の・・・「覚悟だったのか」・・・。
後に私と共に、母方の方の戸籍へ 養子縁組として転載されることに。

姓名とは・・・・・私はもう三回、姓が変わっているのだっ。

「秀枝」(ほつ枝)。 父の渾身をかけた此の名で 生き死にを願っている
十八歳。 万葉集を既に全巻 読み解いていた父・・・・・
                                   

 ある女性のブログの写真・・・
父親に手を引かれて行く、天使の様な二歳くらいの女の子。 
その二人の後ろ姿⋆⋆⋆⋆⋆  慥かにかっての日、私はみている。

老いた父の言葉。 「連れて歩きながら、この子はどんなにか
美しい女性になるだろう」と、思っていたのに・・・・・
生意気な女になったあぁ~

                          夢のまた夢






スポンサーサイト



2016年12月15日 (木) | Edit |
 翠と智羽の、近況を知る。  二人とも頑張っている!

翠は今年もヨーロッパツアーに。 今のところ、オランダ暮らし中。
智羽・・・エカテリンブルグで演目 「雪の女王」 初演中・・・。

私。 石油ストーブの扱いが しんどい事に・・・・・

大きいことは(いいもんだ!)とばかりに、お店で一番大きい
電気ストーブを買う。 ところが、ブレーカーが落ちてどうしようもない。

電気工事屋さんにお願いした。 築50年余る家である。
今、 身の回りは電化製品が溢れている。

私 「もう、体裁は構はないから、仕事のやりやすい様にね」と、言う。
彼 「ありがとうございます。」と、応えた。


    しようのない さみしがり屋の山姥です。
    「さよならは ダンスのあとに」・・・歌っています〟〟〟〟〟








  
2016年12月02日 (金) | Edit |
  両手をまわして 帰ろう揺れながら
  涙の中を たった一人で
  優しかった夢にはぐれず まぶたを閉じて
  帰ろう   まだ遠い 赤いともしび 

  両手をまわして 帰ろう揺れながら
  星くず分けて  街をはなれて
  忘れない   花の数かず
  まぶたを閉じて帰ろう  思い出の道を一筋
  
  両手を回して帰ろう  揺れながら
  涙の中を   たった一人で  

           唄     ちあきなおみ (カバー曲)


 ダメだなあぁ・・・・・7日目の朝、帰宅。
『 旅に死す  何処の土とやならん 』 などと、嘯いていたのは
役立たずの言葉!!!
ホテルで発作。 (心因性のもの)    逃げ帰ってしまう・・・・・

世に言われる「孤独死」を、また違った感覚で捉え肯っていたのだが〟〟
                   
                 如何やら自惚れていた様・・・・・