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2017年08月30日 (水) | Edit |
 夕焼け空を追っかけて、何時もの川土手の道を行きました・・・

その茜色の薄れて行くとともに、お月さまが目覚めます。
お顔は十日月(旧暦)かな・・・金星も耀き始めました・・・・・

わが家に帰り着くと、荒れ庭に”秋の虫の声” ***初鳴き***!

そう云えば、蝉の声は??

                やっぱり、  老い耄れちゃったかなあ






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2017年08月29日 (火) | Edit |
 
 
   旅に出ようっ  こんなにも美しい景がある       ほつ枝






2017年08月14日 (月) | Edit |
  
  ふたひらの耳の寒がりジャズ流す          ほつ枝

  振り向けば犬もふりむき芒ヶ原

  あさきゆめみし昨日の残りめしを嗅ぐ

  ハナミズキ旅の支度に哀ありき 

  素足かなおんおん哭いて風を踏む

  花ばさみ半端な情け無用とす

  ペンはむらさき秋を灯してわが影よ

  老いゆかむ珊瑚朱色を楯として


      投句  2017/08/14     『 川柳葦群 』
 




   
2017年08月03日 (木) | Edit |
「わきまえる」と、いう言葉があるが、翠はそれを
身に付けていました。
再会に於いての一番の驚きです・・・
今という この時代の流れの中で、もがき苦しみながら、
身に付けて来たのでしょう・・・

公演は盛会であり、拍手喝采の裡に幕は閉じられました。
華やかな舞台でした・・・・・

「新宿」という街。
何十年ぶりかに降り立った84歳。
その中、まるで連携作業のように何人もの方に継いで
頂き、無事 会場にです。

帰りは、同じ方向へ流れていく沢山の人々の中の
お一人に、声をかけさせて頂きました。
その方が 切符を買い無事改札口を抜けて行く私へ
向かって 手を振ってくださいます・・・・・

電車の中。 お隣に立つ方がニコニコと声掛け下さった。
(乗車の時、不安で行先を告げ訊ねていた)
  「次が、あなたの降りられる駅ですよ」 

特急しおかぜの車内。  別れということの悲哀・・・
四歳の 男の子と仲良しに。そして別れが来た・・・・・
別れの握手の愛おしさ、泣くことを必死に耐えて目を
逸らす(おのこ)である・・・
妹を抱っこしている母親に促されて、覚悟の顔を上げ 
大きいキャリーバッグを曳き  横顔を見せた君を・・・  
                 わすれはしないようぅ・・・・・