fc2ブログ
2017年09月24日 (日) | Edit |
       加藤まさを   作詞
                       

 月の砂漠をはるばると
 旅のらくだが行きました
 金と銀との鞍置いて
 二つならんで行きました

 金の鞍には銀のかめ
 銀の鞍には金のかめ
 二つのかめはそれぞれに
 ひもで結んでありました

 さきの鞍には王子さま
 あとの鞍にはお姫さま
 乗った二人はおそろいの
 白い上着を着てました

 広い砂漠をひとすじに
 二人はどこへ行くのでしょう
 おぼろにけぶる月の夜を
 対のらくだはとぼとぼと

 砂丘をこえて行きました
 黙ってこえて行きました

深夜覚めて、おふとんにくるまったまま歌います・・・・・






スポンサーサイト



2017年09月21日 (木) | Edit |
 ある新聞紙上の投稿欄より (40数年前)

『翁の投網に人生の舞を見た』 投稿主名・忘 19歳・工員は覚える

 朝まだき、靄の流れる川の中で、老いた漁師の手元から放たれた
網が、一瞬大輪の朝顔となり、水面に音を撒き沈む。 獲物への期待
溢れる腕に、再び手繰り寄せられる。
 円熟の老漁師には一分の無駄な動きもなく、生活の糧である投網が、
歳月を経て昇華された美しさと重さが、実に鮮やかに描き出されている
ことに胸打たれた。

 当時の世俗。 一流大学すなわち ”エリートコース” と言う事が、
”一流なる人生”へのパスポートではないと、しみじみ考えさせられる
投稿文だった。
彼がどのような環境で育ち、どの様に勉学に励んだかは知る由もない
が、 ”十九歳”詩情豊かな感性と人生に対する洞察力を持ち、自ら悟る
ことの ”人生コース” を既に歩んでいる・・・・・ 
                         49歳 ほつ枝
                            


           益々、混沌とする此の世相の中で           






2017年09月20日 (水) | Edit |
ーー人気ブログランキングーー

 私、唯我独尊者でございまして、この様なことには
全く無頓着に過ぎてきましたが、此のところ何か変です。
所謂、老化の進む(精神状態さびしさ)でしょうか・・・・・
欄に目を向けました。 そして、目を止めさせられたのは

 『バラの住人』  魅かれて、アクセスさせて戴く・・・
お庭に、「純白のヒガンバナ」 「真っ黄色のヒガンバナ」っ

 世には、素敵な女性がいらっしゃるっ。
 そして、ご夫婦が・・・・・


 


2017年09月10日 (日) | Edit |
 「ただいまっ、戻りましたあぁ」っ
意気揚々とは申せませんが、満足度ありありです。
見付けましたっ。
 
 「珈琲舎 ロッセ@町田」
如何に私が、シマリのないコーヒーを飲み続けていたかを
知りました。

齢の話になり84歳と云えば、すかさず 「昭和8年生まれだ」と
速い反応・・・ご自分が3歳下の11年生まれでした。
丸ごと昭和の (ハイカラ) さんの匂うお店・・・・・

「私、90歳まで頑張るつもりですよ。お宅様もお元気で」と、言って
いとまごいを致しました。
素敵な地域です・・・・・  お隣さんは、お茶屋さん
 
  老舗   ひじかた園     (日本茶 、中国茶)
お茶席でのお道具。お茶碗等々・・・一点一点拝見させて戴く・・・・・
敬老の日への贈り物として、店頭に用意のお茶を、わが為に求める。

 楽しきかな、仲見世商店街!!と呼ぶを見付けたあぁ・・・・・

そして、もう一つの辻をゆく
昭和ヒトケタ世代の、隠れ宿かと見紛う 『大牧希望写真館』。
 『スタイル洋裁店』。        私は、どっぷりと虜に・・・

追伸 
  倉庫カフェ ゼブラコーヒー・・・挑戦しなおさなくちゃだね。
  諦めるは未練たらたらありましてかなかな・・・・・   


                                つづく


2017年09月04日 (月) | Edit |
 
  今はもう秋  誰もいない海
  知らん顔して 人は往き過ぎても
  私は忘れない 海に約束したから
  辛くても辛くても 死にはしないと

でたらめかなあー 分からないけれど
歌っていきます・・・・・日暮れの道を・・・・・

 先ずは、『珈琲舎ロッセ@町田』を、訪ね 

 そしてその後、 座間米軍キャンプの見聞をと
 思っている・・・・・何故いままで??
 確かにだ。あれだけ関心を持っていながら・・・・・

 秋深む頃に・・・箱根へ・・・・・
        元気に生きてるのかなっ・・・そのつもり