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2019年11月30日 (土) | Edit |
  
 
  歌。 詩。 唄。
 
   抱えたパンと共に、口ずさむ「うた」です。

  
  その時のわたしの、心のありどころを謳います・・・・・


  楽しい歌; 哀しい唄; 嬉しい詩; 淋しいうた;


  独りのパンを 今日も買いに参ります。 



  歌いながら行きます  唄いながら帰ります

    泣きながらの時もあります・・・ときどき・・・
 











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2019年11月21日 (木) | Edit |


  早朝、前日予約のタクシーの迎え。

  今治駅に向かう。が、乗車するのは大阪行きのバス。
  瀬戸大橋を渡り、淡路島を抜け神戸から大阪梅田まで・・・

  目的地は天王寺 だった。
  
  40年前を夢見る、シャンソン人形だったのか・・・・・
  お行儀のいい管理された社会を拝見。

  ただ、一つ。 
  5人のオッサン軍団を見つけた・・・
  並んで腰を据えている。 可愛いらしいネ。(70歳の前後)
  
  「四国から、久しぶりに出てきたんだけど、様変わりしていて
  さっぱり判らないのよ」と、声をかける。と、応じて来た。
  「俺は、松山! 徳島だ! 」と、弾んで・・・・・愉快

  子ずれのカップルは、愛おしくて、(今治でも)声をかけてしまう。
  素敵な写真を撮れたことに、笑顔を下さる。(赤ちゃんの反応に)

  とにかく 世の中の変化(価値観)に立ち尽くしている・・・・・


  銀杏の舞う横浜への旅をと、心支度をします。








2019年11月18日 (月) | Edit |
 


 篠田桃紅。(美術家) 1913年生まれ 103歳
 
 「ひとりで生きる作法」 という言葉を発せられている。
 新聞紙上にて拝見。 座右の銘と致したく、切り抜き 
 わが部屋に掲げた・・ 十ヶ条・・・

 御本も出版されている。 求めたく思う。

                   久しぶりの事・・・・・・・・

 
  
   「苦しんで、捨てて、最後熟したとき、「無」をかいま見る。







2019年11月16日 (土) | Edit |
 
小学校 5年生の時、クラスに台湾からの転校生を
 迎えました。 (かの戦争は負の状態に入っていた)
 母は私の報告を聴いただけで、初恋の人のお嬢さん
 だと告げました。

 私は大変なおませ!。 その頃には既に文学書を
 父の本棚から取り出し、読み飛ばしていたのです。

 「台湾」・・・以来、こころに刻まれた特別な想い入れが
 あり、消えることはありません。







2019年11月16日 (土) | Edit |
 

  百五十年と記された樹を見つけた。
  今治駅の裏の細道を歩いていて・・・・・
  かの日の、今治の空襲にもあってるんだ!

  旅に出たくて、このところ長距離を歩く事に
  励んでいる・・・・・

  四つ辻で、ぼんやり佇む学校帰り途中の
  男の子(5年生)と、おしゃべり。
  「また会いたいねっ」 と、手を振り合っての
  別れ・・・・・・・

  1時間30分の、疲れをともなってわが家に。






2019年11月14日 (木) | Edit |
 
 旧ブログへの遷移用ページを開設
 下さるとの事。

 たいへん嬉しく想い居ります。

  拝見::拝読させて戴きたくです・・・・・・・







2019年11月13日 (水) | Edit |
  
     

     大名古屋発 BROMPTON旅日記

      
      期待あらたにです

              拍手を贈ります・・・・・・


  

         私も・・・近じか、旅をと思っています。 
 













2019年11月12日 (火) | Edit |

     

       黙だして拝読です・・・・・・・








2019年11月11日 (月) | Edit |
  

   6時 55分 。   東の窓辺に立つ。
 
   お向かいの屋根ごしに(平屋)拝します。
   
   立派なお日様です。 大きな大きな笑顔です・・・・・









2019年11月10日 (日) | Edit |
  
 
  最南端:最北端と言う地に、深いロマンを憶える私。
 
  それ以上に、「 海峡を渡る」!! そして港町・・・・・
 

  心身ともに、魅了されてしまった私がいます。

  素敵な詩人であられる事と
  たいへんなお勉強家でいらっしゃるのでしょう・・・・・・・
 
  
  
 









2019年11月10日 (日) | Edit |
 「 ボ~ン ボ~ン 」と、柱時計の打つのを夢の中で
 数えている。
 六つだった。 起きなくちゃああと思うのに、
 身体が動かない・・・・・

 此の小さな家を、田んぼの中に建てたのは55年前 。
 その時、母が贈ってくれた柱時計。
 近頃、この時計も何だか私とおんなじだあ~です。

 「カスバの女」・・・の、テープが擦り切れてしまった・・・
 明屋書店に買いにいくと、驚かれてしまう。
 テープなどと言うものは、いつからか既に無いとの事。
 「シージ」でと、注文したのが、届いたとの電話が。
 
 受け取りに行かなくちゃ。    
 嬉しくて、うれしくて、出かけます。
 
  しかしながら、私もすっかり時代遅れの者と
  相成りてまして・・・・・・・・







2019年11月09日 (土) | Edit |


 「 そうネ !! 旅に出てみよう 」・・・・・

 そして 秋の風の中に、腰を下ろして、
 
 独りパンを食べよう”” ロマンです。 わたくしの

 
                ありがとうございました。







2019年11月07日 (木) | Edit |
  

  セビリア 駅。  なんて、詩を感じさせる夕方の空‼‼でしょうか
  旅情あふれてです。

  開かずのドア
  私が独り旅をはじめた、昔むかし(40年余)の事を思っています。

  旅先での夜の街は、魅惑的な時を刻んで深けていく・・・・・・・










2019年11月05日 (火) | Edit |
 
  いい年を手にした わたくしです。
  が、胸はづむ旅をさせて戴いています・・・・・

  アメリカでもなく ロシアでもない街の
  橋を渡って・・・この「町」の橋をわたって

  夢多き旅をさせて戴いています。

  懐かしい歌をも唄いながら・・・・・・・

                     感激とともに






2019年11月03日 (日) | Edit |

  只今、06時。
 
  スペイン 「 コルドバの田舎 」を、
 
  髪をなびかせ、自転車で走っています。

  わたくしですっ・・・・・・・・









2019年11月02日 (土) | Edit |

  この、「ぼんやりお頭」を 掲げて西でも、東へでも佳いなっ。

  先ずは、お外へ出なくちゃねえ・・・・・

  そうネ、わたしの「おつむ」は今、はしゃぎながら
  坂道を転がり落ちて行ってますですっ。

   苦いか?甘いか?   しゅうまつきでしょうねえ・・・


   『さよならだけが 人生さ』  かな