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2020年10月28日 (水) | Edit |
 
まつばぼたんが咲きましたあ
  お好きな花をみていると
  なんだかうれしい 気がします~」


  目覚めのベットの上で、
  不意に口をついて出た歌・・・・・


              体調不良の朝に




  
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2020年10月25日 (日) | Edit |


    北国の旅の空
    流れる雲はるか
    時に人恋しく
    口唇に触れもせず
    別れた人いづこ
    胸はこがれるまま
    熱き心に時よ戻れ
    なつかしい想い連れて
    もどれよ

    ああ春には花咲く日
    夏には星降る日が
    夢を誘う
    愛を語る

    オーロラの空の下
    夢追い人ひとり
    風の姿に似て
    熱き心君に


  
  古いノートを整理中に
         黄ばんだ紙片一枚。






2020年10月22日 (木) | Edit |

  長谷観音の堂近く 」

  
  江ノ島線の恋しかりき
  砂浜に腰を下ろし 独りを楽しんだよ
  
              ぱんを食みながら


   今一度、行きたい! 
               けれど、叶わぬ夢・・・・・








2020年10月21日 (水) | Edit |

    我は湖の子 さすらいの
    旅にしあれば しみじみと
    昇る小霧や さざ波の
    滋賀の都よ いざさらば

    松は緑に 砂白き
    雄松が里の おとめ子は
    赤い椿の 森かげに
    はかない恋に 泣くとかや

    波のまにまに 漂えば
    赤い泊火 なつかしみ
    行方定めぬ 波枕
    きょうは今津か 長浜か

    西国十番 長命寺
    汚れの現世 遠く去りて
    黄金の波に いざ漕がん
    語れおとめ子 熱き心



         ( 旧三高寮歌 )






2020年10月19日 (月) | Edit |


 「 琵琶湖周航の歌 」少女の頃から歌っていた。

  50歳代に入っていたかな? . 独り旅の原点 。
  大津駅から西廻りで入った。

 各駅停車の様に、 降りては海沿いを行く。
  惹かれて歩く。

  そして、長浜に撮っ捕まった。
  
  三泊の後、折り返すも 裏街道を選んだ 。


    「 進歩 」 !!は、 「 何  」 ??


      老耄のお頭をを傾げ愉しい時間です。


               ありがとうございました。
 




2020年10月17日 (土) | Edit |
  
共に歩き、泣き笑いしながらだったよねっ。
 
  相模原のパン工房の 「ぱんさん」たち 。
 
        いつまでも わすれないよう~~






2020年10月15日 (木) | Edit |


  胸キュンの 湖畔での独り遊び・・・・・

  囚われて、幾度の旅を重ね重ねしたか。


  その節は、ありがとうございました。
  此処に来て 
  深く御礼申し上げたくなっております。







  
2020年10月12日 (月) | Edit |
  

  万難を排して! 出かけようぞ!!

  懐かしい~ なつかしい~~






  
2020年10月11日 (日) | Edit |

 

子犬から~大型犬を問わず 。

 印象って不思議と思う・・・・・
 足を止めるわたくしに、初対面であろうとも
 手を差し出せば、足元に寄り添い来てくれる。

 独りでいるのが性にあう私の 別世界である。






2020年10月10日 (土) | Edit |


  遠く江ノ島を望みながら、歩きました。

  一度は、夕陽に映える富士山を背景の砂浜に
  腰を下ろし 辺りが暗くなるまででした。

  人影まばら中に 少しセンチにもなったような・・・・


   この度は、 コロナ禍に 負けたかな ⁈ 
  
    お心遣い 本当にありがとうございます。
    がんばります!








2020年10月10日 (土) | Edit |


 ひとり旅に出かけられる自由を、「手にした」 

 以来の 願望である。
 
  山野に果てる。 人知れず土にならんや
 
  地球は小さくなったのか?
 
 この身を、のびやかに横たえる土の 恋しき!







 
2020年10月06日 (火) | Edit |
  
  
  転倒を繰り返しています。
  上手に転べるようになりました。
  もう少し頑張りたくです。
  
  つきましては、玄関近くの柱に掛けたままの
  可愛いリュックサックの行方です。可哀想です。
  わが齢を 確かな命とは想えなくなっています。


  大阪までは、こちらの駅頭からバスが出ています。
  東京行は、ごめん被るとのことです。


  
  テニスのラケット!  娘が大切に(高校・大学選手)。
  就職の時、家に残して行っております。

   文武両道と言われた娘でした。 懐かしい・・・・・





 
2020年10月06日 (火) | Edit |

   
   
  わたくしの旅ごころを、なおそそります。

   
 
       


2020年10月05日 (月) | Edit |
  

 砂とあそぶ・独り・・・
 
   寄せては返す波と遊ぶ
   子供の頃に遊んだように

   昨日 無しょうに遊びたくて
   浜辺まで歩いてみたけれど
     想いは 叶わずだったよ。

   護岸工事されていたよ・・・・・・





   
2020年10月05日 (月) | Edit |



  海辺の町に住んで居ながらの言葉。

  だから、なおなお切ない!
  何処へ行くにも駅前でバスに乗る。

  
2020年10月02日 (金) | Edit |


     
     征きしまま父は帰らず
     一枚の鏡のやうにに海は光れり

                    詠み人知らず
  
      
     
      (2019年10月3日付)の新聞の切抜き。
                       
                          整理中







 
2020年10月01日 (木) | Edit |
 

  
  旅に出たくなる

  わが家の庭の片隅に 今年も咲きました。
  お隣さんの 引っ越して行かれるときに
  頂いた二株が いま十三株にです。

  屋敷内に植えるものではないと、聞き及ん
  ではいるが、美しいものは麗しきかなです。

  列車の窓に眺める 続く畔に並ぶ彼岸花に
              こころ囚われて行く旅・・・